ベートーヴェンベートーヴェン交響曲第九番第九の会
中央区

 

中央区第九の会

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「第九って?」
 ドイツ出身の作曲家ベートーヴェン(Ludwig Van Beethoven)が作曲した9つの交響曲のうちの最後の作品です。特に第4楽章は美しい四重唱と壮大な混声四部合唱の入る「歓喜の歌」で有名で、毎年年末になると各地で演奏されます。ベートーヴェンはこの交響曲を作曲したころは、耳がほとんど聞こえなくなっていたといわれています。

「第九の会って?」
 中央区第九の会は、2007年12月に晴海アイランドトリトンスクエア、2008年に歌舞伎座にて、『中央区民(中央区在住在勤者)によってベートーヴェン交響曲第9番を演奏しよう』という目標を掲げ、中央区の区民オーケストラ、中央区区民による特別編成合唱団、中央区の企業を中心に組織いたしました。

「練習は?」
 2007年4月以降、月2回程度、中央区立の学校を利用させていただいて行う予定です。

「ドイツ語は?」
 第九の歌詞はドイツ語で書かれています。第九専門のわかりやすい教材(CD)を準備する予定です。

「楽譜の読み方は?」
 事務局長作成の楽譜の読み方についての説明資料です。
(閲覧にはadobe Readerが必要です。)

「オーケストラの募集は?」
  オーケストラは中央区交響楽団が演奏いたします。中央区交響楽団では、ヴァイオリン、コントラバスの各弦楽器奏者を募集しております(チェロは、現在募集しておりません)。詳しくは、中央区交響楽団ホームページをごらんください。http://www.cso-arts.net/

 


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